『アナキズム文献センター通信76号』を発行

『アナキズム文献センター通信76号』を発行しました。
巻頭はバルセロナにあるフンダシオ・サルバドル・セギ文書センター(Fundació Salvador Seguí)の海老原弘子さんによる訪問記です。センターの成り立ちや目的、運用方法など4ページにわたる内容は読み応えあり。そのほか、安曇野市美術館で開催中「望月桂 自由を扶くひと」の紹介など。好評連載中の「古本屋オヤジの旧書紹介」は今号はお休みです。

掲載記事は以下の通り。

・フンダシオ・サルバドル・セギ文書センターを訪ねて〜過去に学び、未来に託すアーカイブの使命(海老原弘子)
・「望月桂 自由を扶くひと」展が安曇野に凱旋〜市美術館で8月30日まで、トークイベントも(編集部)
・出版情報
・「Ficedl 2026」開催、イタリア・ボローニャにて
・文献センターだより

主な取扱店は、Seesaw Books(札幌)、イレギュラー・リズム・アサイラム(新宿)、模索舎(新宿)、River Coffee & Gallery(田端)、古書ほうろう(池之端)、書肆アサンブレア(高円寺)、お店のようなもの2号店(横浜)、生存書房(土浦)、ファーマーズ・インフォショップ湘南、イベリア書店(鎌倉)、PEOPLE BOOKSTORE(茨城県つくば市)、CRY IN PUBLIC(静岡県三島市)、水曜文庫(静岡市)、Another World Infoshop(名古屋)、マヌケブックス/マヌケ出版社(大阪)、カライモブックス(水俣)、汽水空港(鳥取)、books selva(鹿児島)、SHE SAYS distro(オンライン)などです。


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