『アナキズム文献センター通信75号』を発行しました。
巻頭はインドネシアの新興独立系出版社の一つ「ページ·アゲインスト·ザ·マシーン」(Page Against The Machine)によるインドネシア語アナキズム書籍を英語圏向けに翻訳・出版流通させるプロジェクトの紹介です。そのほか、特別版の日めくりカレンダーのお知らせなど。
掲載記事は以下の通り。
・インドネシアのアナ文献英訳出版プロジェクト(解説/翻訳…徳永理彩)
・文献センターカレンダー、特別版の日めくり(運営委員会)
・【連載】古本屋オヤジの旧書紹介/自由社会主義者評議会(準)(CSL)『永久革命』(川口秀彦)
・出版情報
・単行本未収録の伊藤野枝集、大杉栄ら死因鑑定書が刊行
・文献センターだより
主な取扱店は、Seesaw Books(札幌)、イレギュラー・リズム・アサイラム(新宿)、模索舎(新宿)、River Coffee & Gallery(本郷東大前)、古書ほうろう(池之端)、書肆アサンブレア(高円寺)、お店のようなもの2号店(横浜)、生存書房(土浦)、ファーマーズ・インフォショップ湘南、イベリア書店(鎌倉)、PEOPLE BOOKSTORE(茨城県つくば市)、CRY IN PUBLIC(静岡県三島市)、水曜文庫(静岡市)、Another World Infoshop(名古屋)、マヌケブックス/マヌケ出版社(大阪)、カライモブックス(水俣)、汽水空港(鳥取)、books selva(鹿児島)、SHE SAYS distro(オンライン)などです。
