2017年アナキズムカレンダー発刊!

アナキズムカレンダー2017

 恒例のアナキズムカレンダー2017年版を刊行いたしました。テーマは「石川三四郎とルクリュ」。石川三四郎は大逆事件後、「冬の時代」の日本を脱出、フランスのルクリュ一家とともに百姓生活を送ります。この生活が石川の思想を深化させました。8年あまりの亡命生活を経て、日本に帰国した第一声が「土民生活(デモクラシー)」。日本で土民生活の実践を求めて、ようやく見つけた東京郊外・千歳村の土地に「共学社」と看板を掲げてから来年で90年になります。

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文献センター通信で「鶴見俊輔 追悼小特集」

鶴見俊輔 追悼小特集2015年9月末に発行した『文献センター通信 第32号』では「鶴見俊輔 追悼小特集」を掲載しています。

大澤正道「責任感の強かった人ー鶴見俊輔」
北村信隆「私のなかの「鶴見俊輔氏のこと」」
冨板敦「追悼・鶴見俊輔さん」
武智忍「悼・鶴見俊輔/生産点から生活点へ-非戦思想の今日的展開」

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2015年アナキズムカレンダー発売!

2015年アナキズムカレンダー毎年恒例のアナキズムカレンダー2015年発売しました。
テーマはエスペラント・アナキズムそしてDIYを実践した山鹿泰治です。

今回より、ネット販売はイレギュラー・リズム・アサイラム(東京新宿)での委託販売となります。
ご希望の方は、下記ページよりご購入くださいませ。

http://irregular.sanpal.co.jp/?p=8031

アナキズムカレンダー2014

アナキズムカレンダー2014

アナキズムカレンダー2014。

2014年版のテーマは「ギロチン社事件」。1923年に大杉栄が虐殺され、その仇討ちとして、中濱鐵と古田大次郎らを中心として活動してきたギロチン社と、大杉が主宰していた労働運動社の和田久太郎と村木源次郎が合流、関東大震災時の戒厳司令官であった福田雅太郎大将を狙撃したのが1924年。それから90年となります。

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アナキズムカレンダー2013

2013_01大好評いただきましたアナキズムカレンダー2013年版。
※2013年版です!ご注意ください!

2013年が関東大震災直後に虐殺された大杉栄、伊藤野枝、橘宗一の90周年にあたることから、3人をテーマとして制作。これまでの人物紹介と図版のみで構成するのではなく、大杉栄や伊藤野枝の様々な面を一つのテーマとして、それぞれの分野の専門家の方に、大杉や野枝について、書き下ろしてもらいました。また、宗一少年については、墓碑を保存していく活動について、執筆いただきました。

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世界アナーキスト会議(スイス/サン・ティミエ)報告会

以前、こちらのサイトでもお知らせした世界アナーキスト会議に参加されたお二人(樋口拓朗さん、田中ひかるさん)による報告会が開催されます。St-Imier 2012

今年の8月8日~12日、スイスのサン・ティミエで、世界アナーキスト会議が開催されました。ヨーロッパ、南北アメリカ、そして日本から、5日間にわたって約3000人が集まり、多岐にわたる報告や、ブックフェア、パンクバンドのコンサート、映画上映、宿泊者のキャンプサイト、各種大小のワークショップや、予定されてはいなかったけど状況に応じて立ち上げられた議論の場など、多種多様な集まりが生み出され、世界各地から訪れたアナーキストたちが地球規模で意見や情報を交換し、交流する機会になりました。今後のグローバルなアナーキズム運動の展開においてきわめて重要な会合であったといえます。

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