このほど、アナキズム文献センターは『アラン・アントリフの仕事』を刊行いたしました。
アランさんは安曇野市美術館で開催中の展覧会「望月桂 自由を扶くひと」のトークゲストとして初来日いたします。
当センターではこれまでカナダのビクトリア大学図書館アナキスト・アーカイブの館長としてアランさんと交流して参りましたが、来日に合わせて、彼の幅広い活動を知ってもらうべく、小冊子を発行することとなりました。安曇野市美術館のほか、当センターのオンラインショップでも販売中です。
【小冊子概要】
『アラン・アントリフの仕事』(編訳:徳永理彩)
サイズ:A5(20ページ)
価格:500円+税
*詳細は当センターのオンラインショップをご覧ください。
なお、アランさんの日本での講演は以下の通り。
●2026年8月1日(土)14:00〜15:30
トーク「岐路に立つアナキスト・モダニズム」
会場:安曇野市美術館
講師:アラン・アントリフ(カナダ・ビクトリア大学/美術史家)
逐次通訳:徳永理彩
●2026年8月4日(火)18:00
トーク「創造と破壊の経済について」
会場:東京大学駒場キャンパス
アラン・アントリフ(カナダ・ビクトリア大学/美術史家)
逐次通訳:エウゲーニア・グディーエバ



