「大杉栄と仲間たち― 『近代思想』創刊 100年記念」開催

「大杉栄と仲間たち-『近代思想』創刊100年記念集会」アナキズム文献センターも主催団体となっているイベント「大杉栄と仲間たち―『近代思想』創刊100年記念」が10月13日(土)に開催されます。

▼日時:2012年10月13 日(土)13時開場、13時半開始
▼場所:明治大学和泉キャンパス(京王線明大前駅より徒歩3分)

▼プログラム
講演:村田裕和、足立元、クリスティーヌ・レヴィ
リレートーク:田中ひかる、飛矢崎雅也、山中千春、手塚登士雄、山泉進、竹内栄美子ほか(予定)

▼入場無料、スライドショーによる関連映像の上映あり、アナキズムカレンダーほか関連書籍ほか物販コーナーあり

▼主催団体:日本社会文学会(関東甲信越ブロック)、大杉栄全集編集委員会(ぱる出版)、アナキズム文献センター、『アナキズム』誌編集委員会、初期社会主義研究会 他

▼問い合わせ:Webサイト
http://a-osugi100.tumblr.com/


One comment

  • 橋本春彦
    2012/09/26 - 12:15 AM | Permalink

    今さら大杉栄でもないと思うのですが。むしろ、大杉が問題提起したところから-ボルシェビキ革命の評価、組織論、白紙主義-を受け止めてアナキズム運動を再建するべきではないでしょうか。
    それと、あまりにも東京一辺倒に企画がなりがちですが、今の時代、そうそう東京にも行けません。
    近代思想百年を祝うことは大切ですが、そんなことをしてほんとうに大杉が喜ぶでしょうか。
    マルクス主義左翼は崩壊のプロセスを辿っています。
    近代思想百年よりも一冊の実践的なパンフレットをと思うのですが。アナキズムを再建するためにも大正アナキズムのノスタルジーに浸っている場合ではありません。
    一つの労働組合を、一つのパンフレットを、一枚のビラが必要です。

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